ナイトライド・スタジオ
渋谷区宇田川町、雑居ビルの3階。ネオンが窓を染める小さなスタジオが、トーキョーバイカーズの拠点です。ショールームでも整備工場でもない——走る前の打合せ、走った後の語り、写真の展示。「夜の走り」を文化として育てる、都市型の場所です。
創設者の伊藤翔は、単独で首都高を走る夜に「同じ温度感の仲間がいたら」と感じたことが原点です。SNSで集まった数名から始まった小さなクルーズが、やがてクルー制度、公式イベント、500名を超える輪へと育ちました。
私たちが大切にしているのは、速さの競争ではなく——安全、スタイル、仲間との時間。渋谷のスクランブル交差点、六本木の坂、湾岸の風。それぞれの場所に、走る意味があると信じています。
トーキョーバイカーズは、バイクを通勤手段や趣味の一端としてだけでなく、都市の夜を体感する文化として届けたい。それが、私たちの使命です。
沿革
歩み
トーキョーバイカーズ発足
渋谷・宇田川町に小さなスタジオを構え、夜の二輪文化を育てるコミュニティとして始動。
デジタル拠点を整備
Discordコミュニティを開設。イベント情報と安全ガイドを、オンラインで共有する仕組みを確立。
クルー制度を導入
エリア別クルーが参加。渋谷・六本木・湾岸——三本柱の走行文化が形成される。
スタジオを拡張
ギャラリーとラウンジを併設。フォトランやワークショップが、定期プログラムとして定着。
500名を超える輪
登録ライダー500名突破。東京の夜を走る、最大級の二輪エディションへ。
チーム
チーム
伊藤 翔
コミュニティディレクター
渡辺 彩
イベントプランナー
中村 蓮
安全走行アドバイザー